いくらでも安くできる仕入れ価格・・・竹内秀樹

ある程度の数量を一括で、現金さえ用意すれば、誰でもビックリする安さで商品を仕入れることが可能である。

ひとつの例として、その商品と取引き単位、および値段を掲載しておいたのでご覧頂きたいのだが、これらは現時点におけるある現金卸問屋の例であって、これが仕入れ値の最低ランクということではない。

限界というものがないのがこの世界なのである。

といっても、定価の10パーセントというのが、ひとつのラインであることはいえよう。

ことによく知られているブランド商品ということになると、10パーセント程度というのは、ひとつの分岐点である。

しかし、ブランドにこだわらなければ、まだまだ安いものは多い。

二級品の羽毛布団などは定価の10パーセント以下で入手が可能だ。

ただし、ブランド名がないというだけではなく、材質がやはり二級品だけのことはあって、その点はよく吟味して買い付ける必要がある。

竹内秀樹

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このページは、-が2016年4月27日 13:27に書いたブログ記事です。

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