しっかり聞いていることを態度で示す

持っている情報量が少なければ、話が抽象的になってしまい、何を言いたいのかわからないということが起きる。

話し手には最後までしゃべらせることが大切なのである。

話を聞いているときに、相づちを打ったり、うなついたりすることで、「あなたの話をしっかり聞いています」という姿勢を見せることも、「聞き上手」になるコツである。

話し手は、相手の反応をみながら、あるときには言葉を言い換えたり、強く発音してみたりと、何とか自分の主張を聞きいれてもらいたい、わかってもらいたいと考えて話をしている。

だから、きちんと聞いていることを示してあげれば、話し手は安心感を持つ。

相づちには「ええ」「はい」「そう」「そうですね」などいろいろな表現があり、ケースによって使い分けることが必要だ。

部長や課長などの上司には、「そうですね」とか「ええ」と変化させていうのはなかなか難しいことである。

そんなときは「はい」というだけで十分だ。

竹内秀樹

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このページは、-が2016年4月20日 10:18に書いたブログ記事です。

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