相手が下した結論・・・竹内秀樹

相手が下した結論が自分の考えていたものと同じでも、プロセスが違っていることがある。

プロセスが違うと、別の条件のもとでは結論が異なってくるということもある。

話を最後まで聞くということは、話し始め、話の途中、そして話の終わりまでの全体をしっかり受けとめることなのである。

自分勝手に要約しない
話を途中まで聞いて、わかったようなふりをしないこと。

また充分理解できていないのに、多分こういうことだろうと決めつけてしまわないことも大切だ。

「思ったことをうまく言えない」話をしようとしたとき、こんな思いをしたことがあるだろう。

相手も同じである。

とくに顧客は、あなたの会社、あなたの属している部署や販売している商品などに関する詳しい情報を必ずしも持っているわけではない。

竹内秀樹

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このページは、-が2016年4月17日 10:18に書いたブログ記事です。

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