人の話を聞くことが生活経験を豊かにする・・・竹内秀樹

「聞き上手」であることは、できるビジネスマンの条件でもある。

ビジネスは相手のある仕事だ。

常に人の話を聞き、理解してから自分の行動を決めていくことが求められる。

したがって、聞き上手であることは、的確に仕事を進めていく上での基本となる。

聞き上手な人の周りには、話し手も多く集まる。

「彼は話をしっかり聞いてくれる」「彼は真剣に話を受けとめてくれる」となれば、いろいろな人が集まってくるのも当然である。

人が集まるということは、情報が集まるということでもある。

「聞き上手」は「情報を上手に聞き出す」ということにもつながっていく。

必要な情報を楽に入手することができるというわけである。

それだけではない。

人の話を聞くことは、自分の生活経験を豊かにすることにもつながる。

話し手の読みとってきた世界、経験を自分のうちにとりこみ、その経験を生かして、よりよい生活を送ることができる。

その意味では、聞き上手になるということは、ビジネスの基本であるばかりでなく、生きていくうえでの一つの財産なのだ。

竹内秀樹

このブログ記事について

このページは、-が2016年4月11日 10:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「聞き上手」は「人間関係上手」」です。

次のブログ記事は「具体的にどうすれば、「聞き上手」になれるのだろうか。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.10